インクルシネマとは?

医療的ケア児にも健常者と同じクオリティの情操経験(喜怒哀楽の発露)の場を、体の負担少なく提供したいとの願いから、健常者と同じ環境での映画鑑賞を実現。2019年2月初回インクルシネマ開催、毎月1回実施し今までに20回開催し、参加者数延べ1000名以上。

今後も障害の有無に関わらず誰もが楽しめる場を提供することで社会と繋がるきっかけや気軽なお出かけの選択肢を増やします。

【インクルシネマに寄せられた声】

【参加者の声】
障害児本人が不在でも参加できるようなところが魅力です。障害者を持つ家族との繋がりはほぼなかったので、とても良い場でした。

【支援者の声】
病院など、一部の現場で医療的ケア児の状況は知っていても、退院したあとはどのようにケアされるのか知らなかった。Linoでボランティアをする事で、実際の声や状況を目にし、状況の改善や今後について考えていくきっかけとなっている。

【インクルシネマの今後の構想】

Linoの想い
健常者と障害者&サポーターとの心の「垣根」をなくしていきたい!

具体的には・・・

  • 健常者にも、医療的ケア児と自然に空間を共にするという原体験を幼いころから得る一歩にできないか
  • より多くの医療的ケア児と介護者に機会提供したい!
  • ダイバーシティ&インクルーシブな社会の実現に必要なこと・仕組みについて一緒に考えていきたい!

などを検討しています。

 

インクルシネマ参加はこちらから応募できます